株式会社 モリーフは皆様の『安心』を創りお手元へお届けする損害保険・生命保険代理店です。

最新のお知らせ


2016年6月30日 : 2016上期振りかえり
モリーフ佐藤です。

6月もいよいよ終わります。
そして、2016年も半分が過ぎました

今年の初めに2020年までの中期計画を立てましたが
方向が間違っていないか、再度検証中です。

現在は「ドッグイヤー」だそうです。
犬が1年で7歳年をとるように、1年で7年分時代が早く進むのです。

お客様やスタッフを時代の流れから外れないようにサポートするために

こまめな見直しをすることは、経営者の大切な役目だと思います


2016年2月6日 : ヨロコビとカナシミ
モリーフ佐藤です(^-^)
また寒い日が続きますが、たまに暖かい日があったりして春が待ち遠しい今日この頃です。
千葉市にもインフルエンザの警報が出たようなので、とにかく体を疲れさせないように気をつけましょうね。

先日、ディズニーの「インサイド・ヘッド」という映画を見ました。主人公(女の子)の頭の中の感情を擬人化したアニメなのですが、ヨロコビ、カナシミ、怒り、恐れ、楽しみなどが互いに影響をし合いながら物語が進んでいきます。
ヨロコビちゃんは女の子が悲しまないようにいつもカナシミちゃんを遠ざけようとします。でもカナシミちゃんはいくらダメと言われても喜びちゃんの作ったきれいな思い出に触りたくなり、色褪せさせてしまうのです。

ある日、女の子は引越しのショックで、ヨロコビとカナシミを忘れてしまいます。そして迷子になったヨロコビとカナシミの帰還の旅が始まるのです。

旅の中で、やがてヨロコビはカナシミを受け入れ、女の子は深い人間的な繋がりを得て少し大人になっていくのです。そんなストーリーです。

私たちはとにかく悲しみを遠ざけようとします。映画の中のカナシミちゃんは、ネガティヴで見てる自分もイラッとします(笑)
でも、悲しみの中に喜びがあり、喜びの中に悲しみがある。でも混ざり合った感じが人間の素敵さなんだなと改めて思いました。

いい大人が何をと言われるかもしれませんが、いい大人だからそう思うのかもしれません。
2016年1月30日 : 2016年度方針
モリーフ佐藤です(^_^)

ちょっと遅くなりましたが、
年末から年始にかけて行った合宿の結果、
浮かび上がってきた課題を改めて書きたいと思います。

書き出した400枚の付箋をグループ分けしていき、似ているものは重ねて集約していきます。

そこから出た最大キーワードは

「お客様が求めているものを徹底的に追及する」

です。

その為に
1、ファンになって頂く
2、内外共に役割(使命)を明確にする
3、自分たちも楽しみながらお客さまに楽しんで頂く。

の3っを2016年のモットーとしていきます。

モノ余りで消費も冷える2016年。「何でも出来る」は「何もできない」と同じ意味になりつつあります。
今年は「私達は何ができる会社なのか」をもう一度練り直していきます。

あくまでも
楽しみながら(^_^)ですね。



2016年1月10日 : 今年もよろしくです!

こんにちは!年末に肉球で登場したミル(♀)です。今年はモリーフさんのブログにちょい2登場します!
どうぞよろしくお願いお願いします。

2016年1月2日 : 2016年年初にあたり
あけましておめでとうございます。

モリーフ佐藤でございます。

昨年中は皆様に本当にお世話になりました。
心から感謝を申し上げます。

さて、2016年はどんな年になるのでしょう?

世界的にいえば
・アメリカの大統領選
・中国経済成長の鈍化
・リオ五輪

日本国内では
・マイナンバー
・電力自由化
・衆参同時選挙?
・労働基準法改正
・伊勢志摩サミット
・18歳投票開始
・パートさんの社会保険加入
・2017年消費税10%

などなど、いろいろな変化がありますね。
私もお正月返上で必死に学んでおります。



どうも、さまざまな情報をまとめますと、
・経済的には大きな変動はなさそう(正確には選挙の関係で「出来ない」というべき)
・大手企業の給与アップの影響は川下まで下りず、増税需要もリフォームや一部の車などに限定的な駆け込み恩恵はあっても
 一般家庭の消費は縮小していく。
・大手企業の生産工場は震災で海外へ移ってしまっているので、輸出は増えない。けど為替差益で黒字にはなる。
・モノはあふれ、物価の上昇に消費者が疲れて買わなくなる。そして消費財は徐々に安売り競争が再燃。でも売れない。
・長期的な問題を解決してくれるものだけは買う。
・マイナンバーはもともと税金をちゃんと収めている方々にはあまり関係ない。
・リオ五輪以降は次回開催地の東京へイベントが移る。外国人観光客は増える。
・人不足は更に加速し、外国人の雇用が増加する。

そんな感じになるようです。

本質的に重要なものを、しっかりと見極めていく。
それが2016年のポイントのようです、

私が犬を散歩してもテレビには出ませんが、
犬が私を散歩していたらテレビに出るでしょう。
テレビメディアは正確さよりもインパクトが大事なのです。

テレビなどのあいまいな情報流出を鵜呑みにせず、

自ら本当の情報を「捕りにいく」が習慣が必要ですね。

良い年になるのではなく、良い年は「するもの」なのでしょう(^_-)-☆

このページでは代表取締役 佐藤徳宣のブログを公開しています。
日々の出来事や最新の情報を皆様にお届けします。